専門医も認める、低圧酸素ルーム

高地トレーニングが多くのスポーツ種目のトレーニングとして有効である事は知られるところでありますが、高地トレーニングでは、低酸素環境下での呼吸循環器系の亢進とトレーニングでの刺激効果の両方期待されうる。血液の酸素運搬能力が増し運動中と回復初期の筋肉の酸性度低下抑制、乳酸蓄積の抑制、酸素消費能力改善などにより、単に競技成績が向上するのみならず、ラストスパートの際に「最後の一踏ん張りができるようになれる」とも言われている。さらには、運動経験のない中高年者でも高所トレーニングで心血管系や有酸素作業能の改善による動脈硬化や肥満の予防などの健康増進を促す可能性を秘めているものと思われる。低酸素室でのトレーニングにより、血液酸素濃度の上昇、心拍数の低下、同一運動時の主観的運動強度の低下といった順化がおこる。

高地トレーニングと超回復

これらは運動選手のみならず、登山、高所トレッキングの準備として、さらに一般人の健康増進にも十分に有用であることを示している。もっとも、こういった順化は比較的早く元に戻るので継続したトレーニングがより多くをもとらすことは言うまでもありません。バランスアップの低圧低酸素ルームは上記メカニズムにより、平地同様の環境でのトレーニングに比べ酸素運搬機能や有酸素性エネルギーの生産能力があがり、心拍数のあがりにくいパワーある身体が作れます。低圧酸素ルームは、人工的にこのような環境を作り高地順応を実現し、アスリートの高地トレーニング、登山準備の高地順応に最適なルームとなります。
バランスアップで提供する高地トレーニングは「トレーニングは高地環境、回復は平地環境または高圧高酸素環境」です。低圧低酸素環境での運動は非常に身体に負荷がかかり通常より回復に時間がかかります。疲労が蓄積すると効果的なパフォーマンスアップが望めないばかりか、免疫力が低下する事により、思わぬ感染症にかかる可能性が高くなるので十分な休息が必要となります。そこで高圧高酸素室を活用することにより更に回復力向上するため、体調管理が容易になります。

高圧酸素ルームで回復・アンチエイジング

1気圧から1.4気圧までの気圧がかかります。低圧酸素ルームの後に高圧酸素ルームを使用することにより、溶解型酸素が供給、筋肉細胞が活性化され、疲労感が軽減されます。高圧酸素ルームで乳酸を分解し、疲労回復した後に再度低圧酸素ルームを利用するといったサイクルを繰り返すと相乗効果が生まれます。
高圧酸素ルームで、ストレッチポール等の器具を使うことにより、呼吸が深くなり、酸素の取り入れが多くなります。また、高圧酸素ルームで溶解型酸素を多く取り入れることにより、肌の酸素不足を補い、アンチエイジング効果にもつながります。
高圧高酸素室内で特殊な電気治療器を使用することにより、更に負傷部位の早期回復や疲労の軽減を図る事が可能です。ご利用中はDVDをお持ち頂ければ映画鑑賞も出来ます。室内はエアコンも完備しておりますので快適です。一般的な酸素カプセルとは効果、居住性が違います。是非ご体感下さい。

結合酸素 ヘモグロビンと結合しているので、毛細血管を通にくい。 体内の毛細血管へ 溶解酸素 血液や体液に直接溶け込んでいる。結合型酸素は、血液中のヘモグロビンと結びつく酸素で、ヘモグロビンと結合している為、ヘモグロビンの量を超えて運ばれることはありません。結合型酸素は分子量が大きく毛細血管を通りにくいという特徴があります。一方、溶解型酸素はヘモグロビンの量には依存しません。また分子が小さいので血液、体液に直接溶け込み毛細血管を通りやすいのです。つまり溶解型酸素を体内に多く取り入れることが大切なのですが、溶解型酸素は通常の呼吸だけでは非常に少なく、酸素吸入だけでは増えません。